いろいろ考えた夜

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今、裁判を一つ抱えていますが、また、もう一つ裁判沙汰になる可能性
がある ケースが発生しています。どちらも原告ですが、裁判費用と
いいますか弁護士費用の負担は大きいですし、人間の処世実や、
人間の裏や表について、垣間見えた今日この頃。

日本人は(私もそうだけど)人情というアヤフヤなことでつきあう
ケースが 多いとおもいますが、最後はルールといいますか契約書
は大事だと思います。 これも運命、お勉強と思って引き受けるし
かない、と思った夜。でも、 どう解決すれば良いか?と考えてい
る心が重い夜なんです。

他人と争うのは嫌ですよね。私もそう。例えば、100円貸して
返ってこなくても、 その価値と自分の時間を費やすバランスを
考えば、どうすればいいのか わかってくる。でも、
金額が多くなると別なんですよね。

今回、勉強になったことは、大手企業のエリートでも、所謂、
「組織の駒」という存在ということを知人に教えてもらいました。
その組織の看板を外したら、 ただの人なんです。何もできない

そう考えれば、自分自身、日本人は、今の日本でどう生きていけばいい
のでしょうね? 佐々木俊尚氏によれば、今までの日本は、企業・創価学会・
共産党に 守ってもらっての生活。だから今の60代以上の人は、企業・創価学会
・共産党 からのどれかの恩恵を受けてきて守られていたんですね。

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