ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の神との対話

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あなたの考えがはっきりした確かなものになったら、それを真実として語りなさい。
はっきりと声に出しなさい。創造の力を呼び出す偉大な号令を使いなさい。
これがわたしであるという号令を。

真実を聞かされたらなぜ素直に認め、そちらに向かって踏み出さないのか?
自分を責める必要はどこにもない。ただ、自分の選択を認めて、選びなおしなさい。

人間関係が神聖なのは、最も気高い自分をとらえて実現する経験ができる、
つまり自分を創造する最大の機会、それどころか、唯一の機会、を与えてくれるからだ。

他との関係で貴方には何の義務もない。ただ、機会があるだけだ。
義務ではなく機会、それが宗教の要石であり、本質的ないのちの基盤である。
それを逆に考えている限り、いつまでたっても肝心なことがわからないだろう。


地上でのあなたの務めは、どれほど長く人間関係を維持できるかを試すことではなく、本当の自分とは何かを決定し、本当の自分を経験することであるのを忘れてはならない。

あなたの魂にとっては、暮らしのために何をするかなどはどうでもいい。人生が終わるとき、あなたもどうでもいいと思うだろう。魂にとっては、どんな行動をするかではなく、その間どんなふうに在るかだけが大切だ。

あなたが成功したいとか金が欲しいと言い、そのように行動すると、あなたの
考え、言葉、行動がそろって、あなたは確実に、その欲しいという状態を経験する。

あなたが受け入れられる考え方をしなさい。さあ、いよいろわたしは成功する、とか、全ては成功に導いてくれると。

プラス思考の最高のかたちは、感謝の言葉だ。人生で成功させてくれてありがとう、神様、そういう考え、思いを口にし、それに従って行動すれば、すばらしい結果を生む。

あなたは私の身体である。あなたの身体は精神と魂のためにあり、あなたは私の精神と魂のためにある。したがって、わたしはすべてを、あなたを通して経験する。

本文」

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