ファッションについて考えた事。

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先日の姪の結婚式に出席して思ったこと。

姪の結婚式のとき、隣に座った高校生の 姪がピアスをあけていた。

片方は3か所、もう 一つは2か所。そのバランスがいいとのこと。

私が高校生の頃はそんな発想なかったなーと 思った。

私が小学生~高校生の頃、少年ジャンプなどで、 本宮ひろ志氏

の漫画や北斗のケンなどの漫画を良く読んでいたかも。 それで、

中学生の頃、小遣い 貯めてアイパーをかけたことがある。両親に

ばれなくて ラッキーでした。 今もアイパーかける人いるかしら?

校の時は母の香水をバンバン体にかけて登校して、隣の机の女子

には クサイと何度も言われました。 また、学ランのカラーを

高くしたり、内側に竜や虎の刺繍したり、ボンタンはいたり、

エナメルの靴を履いたり、幅の細いベルトをしたりした ことも

ありました。

あと、なけなしの小遣いでパーマをかけて、父親にバレて 翌日に

なおしにいったのが悔しかった思い出。 たぶん、中学や高校

くらいだと、自己主張といいますか、自分の 存在を表現する為に、

ちょっと挑戦したくなるのだと思います。

ピアスだって、人類の起源であるアフリカ→日本人の憧れの

アメリカ →日本の流れのような気がします。昔からピアスで 着飾る

本能みたいのがあるのかもしれません。 そう考えれば、制服制度

みたいに ファッションを強制するのは人間の本能に反していて、

管理側(学校側)の都合なのしれません。

制服でも自前の服でも、ピアスでも 両親や当人が同意すればいいと

思いますね。自由意思みたいなもの。 そう考えると、夏休みに、

個人的な趣味ですが小学生の姪達が同意すれば、金髪することを

薦めたーい。こんなことを話したら両親や弟夫婦からボコボコに

怒られるかもしれませんが。

個人的な趣味は、GLOBEのKEIKOのブロンド。姪の夏休みは2カ月

くらい あるらしいからして欲しいなぁ。姪達が同意すればー、

してくれたら、 一緒にディズニーランド行きたーい!

個人的には、小学生~高校の義務教育期間内でも、 自由な服、

制服、ピアス、化粧、香水ありだと 考えます。それらが芸術系の

道への助けになるかも しれませんし、またネガティブな道へ行く

かもしれません けど、それはそれぞれの道だと思います。

そう考えると、人生は、親の意思、育った環境、本人の 意思や

経験や物事の捉え方、セレンデピィティーなどの 複数の要因から

成り立っているのだと思います。 だから面白ーい!

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