三木 雄信氏のソフトバンク 常識外の成功法則

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・リアルオプション
 選択した場合のメリットとデメリット、選択しない場合のメリットとデメリットの比較

・事業パターンは100を考える
 量が質に変わる

・交渉
 鯉取りまーしゃん (冷たい川に入って鯉を抱きしめる)
 正しい順番で交渉する
 大きなビジョンの参加者にする

・ビジョン
 デジタル情報革命を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進し、人類と社会に貢献する

・孫正義のアプローチ
 企業は環境に適応するために戦略を立案するのではない。企業の主体的行動が環境を創造するのである。

・ビジョンが無いため本人は一生懸命働いていてもぐるぐると回ってしまい、最終的には円から出ることが
 できないのだ。ビジョンがあれば無駄な動きがなくなり、最終的には大きな山に登ることができるのだ。

・孫正義のビジョンは、歴史的必然に基づくかどうか。

・孫正義ほどの起業の達人であっても、全く独自の新規事業を立ち上げるよりは、海外で成功が証明された
 事業を日本で立ち上げることのほうを選ぶということ。

・プロジェクト
 プロジェクトマネージャーが機能しているプロジェクト n-1
プロジェクトマネージャーが機能していないプロジェクト n(n-1)/2
 ゆえに、n-1の方が機能している。







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