下町ロケット

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下町ロケット

下町ロケット

現在、テレビで放映しているのは、TVerでみることが
できます。主演は、阿部寛氏。

数年前の下町ロケットの番組は、hulu
で観ることができますので5作続けて
みてみました。主演は、三上博史氏。

中小企業が舞台のドラマ。ロケット部品を開発し、
特許をとり、量産化する会社の話し。

根底に流れるテーマは、下町の中小メーカーの技術力や
真面目に仕事をしている人達の姿勢。

しかし、、技術的に中国、台湾、韓国などのアジアと
同等で、値段が高い日本企業もあります。
このような場合は、生き残っていくのが難しい。

日本でメーカーとして生き残るには、高い技術の製品か、
中国、台湾、韓国などよりも低技術でできる低価格
製品戦略が必要だと思います

ドラマの話にもどると、
特許裁判や弁護士とのやりとりは、現実味があります。

また工場監査についても良く取材していると
思います。しかし、実際の工場監査はもっと
細かく厳しいのですが・・・と感じました。

クリーンルームのクラスやロットナンバーなどの
表現もでてくるのでリアリティー感があります。

下請けと発注者の関係性も現実感がありますね。

下町ロケットは池井戸潤氏の小説。小説は読んでませんが、
男たちの仕事に対する、また、人生の縮図だと
感じされる。とても
取材されてますね、と思ったドラマです。

本文」

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