中村元氏の本を読みながら考えたこと。

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中村 元氏の龍樹、最近読んでます。縁起 → 無自性 → 空
の関係性、今一つ理解できてません。まずは、自分自身で、
縁起、無自性、空という個々の概念や定義をしっかりやらないと
前に進まないですね。

たまに特定宗教団体から勧誘をうけます。信じる事は素晴らしい
姿勢 だと思いますが、1.彼らの表情から幸せさを感じられない、
2.特定の事象や人を信じる事=他の世界を見ない、とも通じるので、
今は興味無いなぁー、自分で納得する理法とか、道とか、
人生を 追求した方がいいかも。

でも、最近は中村元氏のブッタ系にハマってます。本は数冊しか
読んだこと ありませんし全く理解してないのですが、感覚的に
好きかも。 なぜ、感覚的に好きなのか?と考えた場合、
膨大なパイオニアワーク的 な仕事をしながらも、
謙虚な姿勢が好きなのかも。

さらに中村元氏の仏教の教えによると、 特定の宗教団体や
グループに帰属する必要なく、例えば、 キリスト教系の教会、
イスラムのモスクに定期的に行く必要ないと理解してますので、
怠け者の私にとっては良いからw自分に頼れ真理に頼れで自分
でつきつめていいよー、と言う寛容の姿勢がそこにあるから。

好きとか、信じる心(信仰)は素晴らしい姿勢という 評価もで
きますが、第三者からみれば、世間を狭めているという 評価も
できると思います。例えばSMAPが好きな人は他に良い アーティスト
がいてもSMAPが好きだし、納豆が好きな人は、 台湾には臭豆腐も
あるよと言っても納豆が好き。

そう考えれば、好きとか信仰する感情と、それを生み出す脳の
ドーパミンやセレトニンなどの物質関係との相関を研究しないと、
なかなか結論は出ないように今はおもいます。

本文」

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