久しぶりに1日中国語を話して疲れました。

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今日一日は台湾人のアテンドでちょっと疲れた。でも、ビックサイトで
展示会みたり、 浅草行ったり、上野に行ったりでしたけど。疲れた原因
は台湾人からの投げかけといいますか話題がとぶこと。
あっちにいったりこっちにいったり。
例えば、浅草寺は24時間あいてるか?仲見世の商品は中国製とか
なのか?などなど。

東京ビックサイトでは、LEDライティングをみたのですが、
LEDこの技術的な 質問をばんばんしてくる。また、会計の話や
弁護士との打ち合わせの下準備の話など。人間って限りがあるので、
100%答えられないし、各違った知識を瞬時に脳内で中国語に
組み立てて回答する必要があると思います。

台湾に住んでいた時は、おそらく、中国語をそのまま理解して、
そのまま中国語で 返事していたかも。今は日本が拠点なので、
まず脳裏に浮かぶのは日本語で、 その日本語を中国語にどう
変換するか?の作業がエネルギーいるかも。 英語もそうだと思いますが。

ただ根本的に、ボキャブラリーやある分野での日本語での知識が
ないと瞬時に返答できないかも。表面的な事はいつものことなので、
簡単に対応できますが、突っ込んだ議論だと、議題をある程度
お勉強して 知識を習得して理論武装しないとね、と、いつも思います。

そう考えると事前準備が大切ですね。日頃から、ボキャブラリー増やす、
いろんな知識の習得、いろんな本を読むことは大切ですよね。そうでないと、
瞬時に説明できないから。ただ、英語でも中国語でも、 ボキャブラリーが
なくても、いろんな単語を引っ張ってきて、その総和として
会話が成り立ちますから。

本文」

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