働くことについて

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顔なじみのコンビニの店長、いつ行っても お店に居るので、ちょっと

休んだ方がいいの では?と言ったら、人手が足りないとの事。 繁盛店

なんだから、時給をあげれば アルバイトたくさんくるのでは?と言ったら

オーナーがケチといってました。もう 体がヤバイと言ってた。

ちょっと切ない朝。

レストランでもコンビニでも、オーナーと、 雇われ店長や支配人の関係は

複雑かも。 オーナーは金銭的なことをトータルに 考えて時給を決めてるん

だと思いますし、 店長や支配人は毎日のルーティンワークを そつなくこな

すことがタスクですよね。

小学か中学のころの図書推薦書で、女工哀史 や蟹工船という本がありました。

フルに読んでませんが、 コンビニ店長の話を聞いてなんだか女工哀史

が浮かんだ。雇用側、雇用される側、 今の時代も関係性は昔と一緒なの

かーも、 と思った朝。

ネットや雑誌でブラック企業の話題があります。 人は誰でも自分の主観

でしか言葉を発せられませんね、 と言う前提で、ブラックの定義はなんな

のでしょうね? 雇用側、被雇用側との契約とか感情とか共通目標の ズレ

だと思います。

日本人間では、空気を読めとか阿吽の呼吸という 概念があると思います。

しかしそれは錯覚といいますか、 そう思いたい・信じたいのだと、ずーーーと

思います。 そう感じたのは20代の後半。台北で接待続きで、 色んな会社の

先輩達の振る舞いや好みをみた個人的な結論です。

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