子供の日の思い出。

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昨日は子供の日。大きい姪には、 村上春樹さんの「色彩を持たない多崎

つくると、彼の巡礼の年の本」、6年生の姪には絵と 文字がある本、小1

にはナゾナゾの本を プレゼント。あとケーキ。喜んでもらって よかった。

それにしても小学生用の本、 いろいろありますね。

私の子供の頃で印象に残っているプレゼントは ローラースケート。今日、

子供の日にかってもらって、5月6日に初すべり して、骨折したんです。

たしか6カ月くらい 入院してたような。ですので、5月6日の 方が思い出

が強い。

入院中は、両親以外から優しくされた記憶が。 両親は早く退院して復学しな

いと小学校を 留年するとかよく言われた。ただ、叔母さんや 母の同僚の人

がヤクルトやジョアやケーキ よく持ってきて下さった。

当時の20代?の看護婦からもモテモテだった。2-3人の女性と、成人した

ら 結婚しようねーと約束した記憶が。 あいかわらず宿題しなかったので、夜は

親から怒られたけど、昼間は本当に 楽しかった。今はしりませんが、骨折の

入院は楽しいかも。子供のだったからだけかもしれませんが。

成人になって母から聞いたのですが、 担当医の外科医の先生から、私を 養子に

欲しいと何回か言われたらしい。 母は私が長男なので断ったらしいですが、

もし養子にいってたら今頃医者になっていたかも。でも頭は良くないので、

医者になれなくてストレスたまって不幸な人生をおくっていたかもという

事も考えられます。

そう振り返ると、親の庇護のもと生きている十代の頃は、親の決断や考え方で

子供の人生ってきまるものですね。社会にでたら、自分の 考えで自分の道を

決められますが、帰属している組織や知人や友人などの関係性からの束縛?

もありますよね。

人生は岐路の連続ですね。どちらの道を誰が選ぶのかで決まる。

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