弁護士との打ち合わせ

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今日は某海外企業の依頼で弁護士との 打ち合わせ。話をしてると

いろいろ勉強に なります。資料みたり、経緯を確認 すると、

某海外企業の方がエビデンスが あるし、論理展開も良いと思っ

てます。 弁護士も同じ意見でした。

もし問題が複雑化になれば、裁判所に 原告側の代理人として

出てみませんか? と軽く言われたので、ちょっと怖ーい感じ

と言っちゃった。そしたら、彼からは 良い経験になるかもと

言われました。 そうですよね。被告側じゃないし、 原告側の

海外企業の方が筋を通しているし。

たぶん、一般的には、証人とか代理人で 裁判所に行けるケース

は少ないかも しれないので、ちょっと楽しみに?なって きました。

民事と刑事では法廷内の 雰囲気も違うよう。和解の選択肢も

あるようですが、複雑になって 裁判所に行くのも人生経験で有意義

に なりそうーと思った日です。

原告側の訴状、被告側の反論書を見比べて、エビデンス、そのエビデンスが

信用に足りるか、そのエビデンスが何故主張になるのか?を検討しました。

被告側の弁護 士の反論書は筋がわるいと素人の私でもわかります。

論理学はよくわかりませんが、ロジックを突き詰めていくと人の様々な

立場や考え方が浮き彫りになります。

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