弁護士事務所へ行ってきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

先日、某海外企業からの依頼で弁護士事務所 を訪問。原告側の訴状、

被告側の答弁書など 分厚いコピーをいただいた。読んでいて けっこう

楽しいし勉強になりますね。

それぞれ言い分や主張がありますけど、 感じたのは、証拠となる

エビデンスと、 そのエビデンスが、なぜ主張になるかの 整合性が

大事かもしれません。そう考える と裁判はディベートもそうですよね。

裁判って原告、被告ともに弁護士がいますよね。それを引き受ける

弁護士の筋がため されるようです。勝てるものなのか、負けるも

のなのか。弁護士業だってビジネスなので 収入がなければ事務所

を運営できませんからねー。

相手側の資料を読んで弁護士に支離滅裂、 言いがかりみたーい!

と言ったら同意してた。やっぱり、エビデンス →主張につながる

ロジック → 主張(文章)のプロセスになるんだと思います。

こんど、具体的に確認してみよう!

知っている弁護士事務所は少ないけれど、 イソ弁、独立して

事務所を構えているところ、 いろいろ。具体的に話すと弁護士

オーラが ぷんぷんの人とか、丁寧な人とか色々。 お酒や食事し

たりすると、裏話も聞けて 楽しい関係にもなれます。顧問弁護士

は 別として、相談料は30分5250円くらい。

弁護士も一つのビジネスだから収入が必要。 有名どころは有名

な企業からの顧問契約料 がメイン、小さいところは他の士業

からの 紹介がメインだと思ってます。新規開拓に ついてどう考え

てますか?と聞くと、 TwitterやFBなどのSNSでの宣伝はしない

所が多いかなーと。

スポンサーリンク