本山 博氏のスピリチュアルの真実

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スピリチュアルな分野は色々な方が研究しています。皆さんそれぞれ
独自の意見をもっていて、どれが事実か?わからない部分があります。
それは当然です。一人一人思考回路や価値観を形成しているものが
違いますから。

大事な事は、いろいろな本を読んで、いろいろな意見を聴いて
自分なりの意見を確立する必要があります。

しかし、自分なりの意見は、他の人からの賛同は得られない場合が
多いです。でもガッカリしなくて大丈夫。その他人の意見も
他の人の賛同も得られませんから。世の中ってそういうループで
回っているのです。

スピリチュアルは次元には階層があって、たとえば自分がこの世で、お金のこととか
財産とか、愛人などに執着を持ったまま死んでいったりすると、下の世界にとどまって
しまいます。こうした霊は生きているときに自分が持っていたイメージに落ち込んで
いるので、ほかの人が周りにいてもわからない、洞窟に入っているような状態になります。
これが迷っている霊です。

この世で成長するか成長しないかは、どれだけ自分が大きな立場で考えられるかによって決まります。みんなのことを考えられるレベルにならないと、成長しません。

苦しみから逃れるために自殺すると、50年も100年も真っ暗な世界に落ち込んでしまいます。霊の世界では、心が思ったとおりに自分をとりまく環境が変わるという原則を知っていれば、自殺はしないと思うのです。

勝ち負けや善悪という世間的な基準が気になるのは、自分があるからです。欲が強いくせに心が弱い人をうまくひき付けるのが、カルト宗教の特徴です




どんな時でもバランスをとるのが大事で、天台宗の指南書「天台魔か止観」にも書いてあるように、気が上がっているときには、丹田に集中して気を下に集めるとバランスがとれます、反対に気が下に沈んでいるときは、眉間に気を集めるように意識します。

ほかの人のことを考えて、その人が成り立つように一生懸命することは、ほかの人と自分とが一つになれるようにすることです。それをしている自分は、自分から離れて自由なのです。そういう自分のない行為、するだけの行為を、超作と言います。
そうすると、大きなカラーナの持っている普遍的な知恵が、自然と人間の中に入ってきます。創造する力が入ってきます。

本文」

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