村上和雄氏のこころと遺伝子

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村上和雄氏のサムシング・グレートの世界

神(サムシング・グレート)と見えない世界






人は思いによってその気分や体調、または成績や技術が大きく変わります。
楽しい、嬉しい、わくわくする、感動する、こうしたポジティブなこころの
動きが、いい遺伝子を目覚めさせるスイッチを入れると、私は信じてきたのです

ケンブリッジ大学などの入試試験における合否のキーポイントは、その人が
いかに多くのことを知っているか、ではなく、
その人が、いかに多くのことを考えられるか、にあります。

三浦雄一郎は、誰か他人の生き方や考え方に頼るのではなく、いつの場合も
自分の力を心底信じて、偉業を成し遂げている冒険家です。

不安、恐怖心、自分との戦いにおいても、世界一でありたいと思っていた。

限界への挑戦とは、かつてなかった記録を人間の思いが超えてしまうことです。
人間の思いが、眠っている遺伝子のスイッチをオンにして、新しい力を得るということがいえるのです。

何よりも大切なことは、人を生かすことである。そしてその人に喜びと、勇気と、希望を与えることである。

こころが変われば遺伝子が変わる、ひいてはからだが変わると、私は考えております。
肉の多食によって、攻撃的な動物性に、このこころが支配されてしますことが
考えられる。

本文」

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