松永修岳氏の運の管理学

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運とはなにか?ということを考えされる本です。
たくさんの引用がありますので、参考になりますよ。

5つの要素
自らの本分(身の程)を知る
天の時を活かすこと
地の利を活かすこと
人の和を高めること
実力を高めること

奇門遁甲(きもんとんこう) 天の時
風水環境科学 地の利
修身 人の和 

情報を持った不可視のエネルギー、これが運の正体です。

運とは、物事の受け取り方や考え方しだいで、引き寄せることもできれば
取り逃がしてしまうこともあるのです。

一見不運に見える倒産という出来事を、自分の人生を改めるチャンスと捉え
その不運をこれからよくなるための予兆であると受けとめます。

開運のステージ
炎 風 雲 雨

大事なことは、自分の炎を他人と比較しないこと

運は競り勝つとついてきます。(競争)

ライバルがいることが運を持続させるわけですから、ライバルが落ちそうになったら
助けよ、と私は言っています。

どのような状況からも学ぼうという姿勢が大事

成功の為の方程式
成功=実力x戦略x他者からの応援x運

成功している人の特徴として、ビジネスにおいてもプライベートにおいても、
自分がまず幸せになることを最優先課題にしていることです

運を良くする行動と習慣
1つきあう人を変える
2環境をかえる
3考え方を変える
4行動を変える
5仕事の取り組み方を変える

素晴らしい人との出会いに投資してください

運を運んできてくれるような人間関係を一般に人脈といいます。
人脈には三つの種類があり、私は、「財脈」、「運脈」、「徳脈」

燃えているいる人と出会うと、はじめはその人と自分の生き方を比べて
落ち込んだり嫉妬したり、自己嫌悪に陥るかもしれません。もし
そうなったとしても、そこから逃げずに、もっと自分を燃えている人の
情熱の炎に近づけることです

相手の望んでいるものを提供することから人脈ははじまります。

物事を先延ばしにする人に、良い運は近寄ってきません

運の管理学

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