松長 有慶氏の大宇宙に生きる – 空海

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

台湾や中国との仕事をしていて、なんでこんなことが
できないんだろう?と思います。価値観の違い?
文化の違い? 頭にくることも多い。

そんな時に、役立つ本です。

誰でもなんらかの特徴をもってこの世に送り出されているのですから、
悪口を言うということは、相手に欠点があるということよりも、
自分が相手のもつかけがえのない長所を見る目をもっていない
という事を告白していることになります。

何でももらうほうが得して、嬉しいようですが、本当はガツガツもらうことを
期待するよりも、他人になにかを差し上げたり、手助けをすることに、
心から喜びを感じることができるほうが、真の幸せということなのかもしれません。

弘法大師の教えの要約
1.人間、すべての生物、無生物は、互いに無限のネットワークで結び付いている。
2.この世に存在するものはすべてなんらかのかけがえのない価値を持っている。
3.ものごとの本当の姿は、自分の体を動かすことによって捉えることができる。

スポンサーリンク