板倉 聖宣氏の迷信と科学

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迷信というのは、どれでもよいものからデタラメに(無根拠に)一つのもの
を選び出す根拠(私はこれを無根拠の根拠とよんでいます)を提供するというだけでもかなり利用価値があるのです。

迷信を利用して選んだその日をほんとうによい日と思いこむかどうか、迷信以外のちゃんとした理由をもとにして都合のよい日を選ぶことができるのに、それでも迷信にこだわるかどうか、そんなところに迷信の迷信たる
性格がでてくるのです。

本文」

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