林成之氏の脳に悪い7つの習慣

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脳に悪い7つの習慣

林成之氏の解説や説明はわかりやすいです。

以下は、本書からの引用です。

実は、脳は気持ちの持ち方や行動次第で、その働きをよくも
悪くもできるのです。

気持ちや心の持ちようといいますからね。

脳は本能に逆らえない
脳神経細胞がもつ本能は、たった3つです。
「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」

SNS活用も「仲間になりたい」という本能だと思います。

相手が言っていることのほうが理屈として正しいかもしれないと
感じながら、持論を押し付けたり、言い訳めいたことを言って
しまったり、相手に嫌悪感をおぼえたり・・・・
自分の見解と合わないというだけで、聞く耳をもたずに
相手の話をさえぎってしまう人もいます。これらはすべて、
「自己保存」と「統一・一貫性」というクセによるものです。

嫌悪感を感じたらこれから脳のせいにします。笑

興味をもつことで、脳のパフォーマンスはぐんと上がる。

好きこそものの上手なれ、と言いますからね。


「グチを言ったほうがストレス発散になるんだ」と誤解して
いる人もいるでしょう。ところが、こうした否定的な言葉は、
周囲が言うのも聞いても、脳にとっては悪い影響しかないのです。
というのも、目の前にやるべきことがあっても、A10神経群が
否定的な言葉に反応し、マイナスのレッテルをはってしまうからです。

グチやネガティブな事は自分の脳や心にもダメージがあるということですね。
人の不幸は蜜の味という言葉がありますが、これも駄目ですね。

嫌いな上司が言うことはA10神経群によってマイナスのレッテルが
はられ、部下の理解力や思考力を妨げるのです。

脳にとってのごほうびは、利己的な損得の判断よりもっと広く
、奥深いものです。簡単に説明すると、「うれしいと感じること」
ということになるかもしれません。

無理かもしれないと考えるのはNG
みなさんは、仕事の途中で「これをやり遂げるのは難しいな」
「もうダメだ」「無理だ」などと考えることです

「心」とは、感情と思考によって生まれるもの。
考えることやプラスの感情を高めることが必要です。

本章の最初に説明したとおり、「ダイナミック・センターコア」
では、2つの思考の渦巻きが発生します。そしてそのうちの
一方は「心」を生み、もう一方は記憶機能を巻き込みながら、
「統一・一貫性」の作用によって「信念」を生み出すという
機能を持っています。

「ごほうび」とは「脳が望んでいることがかなうこと、達成できること、自分にとってうれしいこと」です。つまり「自分が好きなこと」と「相手が望む世界観や達成したいこと」が一致できれば、スムーズな意思疎通が可能になるということです。

望みをかなえる脳 もお薦めです。

本文」

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