株主総会は紛糾しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

某零細企業の株主総会に参加した。推測どおり、紛糾したんです。
社長さんは某米国企業の出身、顧問は日本の大手の出身。
株主総会の後、3人で食事したのですが、サラリーマン時代は、
所謂、”看板” があるので、いろんな人が寄ってきました、
”看板”がなくなると、人は寄り付かない とのこと。

どんなにすごい企業に勤めていても、その企業をやめちゃえば、ただの人と
言いますか、今までの人脈は頼れないと、某零細企業の社長が自分自身を
振り返って語ってました。 ”看板”=すごい企業に勤めてて、幹部職だから
人は寄ってくると、自分自身の体験を元に語ってました。

60歳代で、高度経済成長期を体験し、団塊世代の人の本音を聴いたら、
佐々木俊尚氏のいうところの、昔は、企業、宗教、共産党といった
組織に守られていたんですよね。今は、誰が誰を守るのでしょうか?

そう考えると、企業内で、安穏として、働いていても、未来展望が
無いと 思います。では、どう生きていくか?

人って誰しも身の振り方を自分自身で考えなければならないと思って
ます。 考え方はそれぞれですが、個人的にや姪や甥の負担にはなりたくないし、
自分で自己完結したい。以前徳之島の親戚にきいたところ、持ち家があれば、
13万円くらいで暮らしていけるとのこと。徳之島で求人けっこうありますね

もし、自分が60歳、70歳になったら、今の仕事をできるか?と考えた
場合、未知数です。だから、家がある徳之島に帰って暮らすのも一つの 方法
かもしれませんね。

そう考えると、老後は、徳之島の実家に帰るか?、でも、埼玉の実家には
帰りたくたい、できれば、新しい実家といいますか居場所をを作りたい、
と 考える冬の昼。オッサンになっても、考えはまだまだ揺れ動きますねw

本文」

スポンサーリンク