森田健氏のあの世はどこにあるのか

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コンピュータソフト会社の経営者で、不思議な事を研究している方の本です。
坂本政道氏の著書で有名なアメリカのモンロー研究所のヘミシンクセミナーに
も参加している行動派。

いろいろな気づきがあった本です。

魂には色がない、そこに色をつけるのが肉体である
透明な魂に色をつけるのが人生なんだ。

人間は生まれたとき、誰でもなかった。名前もなかった。そういう世界が
あったんだというのに気付いた。

私は結果

自分の努力といったようなものは運命の中では、「織り込み済み」だということ。

魂は元々透明で、何の色にも染まることができる。そうでなければ、輪廻する
面白さがない。

占いをするには夜の零時が適している。

適切な問いが見つかれば、答えは自動的に見つかる。
多くの人は、問いではなくて目的を持っちゃている。たぶん
それでは何も答えてくれないと思うのです。

もう完璧にこのままでいい、何度輪廻していいと思った瞬間、輪廻を脱すると
おもいます。

とにかく肉体を持っている今だと思うんです。しかも自分自身を救えるのは
自分自身だと思います。

記憶は肉体や魂とは別のところにあると思うんです。そして、肉体とも
魂ともオンラインでつながっている。




神は自分自身をよくしらない。
結局神は、情報が欲しいんじゃないかと。俺(神)はいったい誰なのか
つくった宇宙はいったい何だったのか、そういうことを知りたいんじゃないかと

自分を変えようかと言う人がいますが、せっかく今の自分として生まれて
きたのに、なぜわざわざ他人にならなければならないのでしょうか?

運命に任せてしまったほうが運がよくなるみたいです

自分を肯定して、運命を受け入れ、すべてを手放せばいい。
欠点も愛しい自分の一部だと受け入れることが出来たとき、人は時空そのものに広がると思います。

快というのは財運をあげるんです。だから、本当に好きなことをすれば、お金はついてくる。

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