森田健氏の生まれ変わりの村1と2

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森田健氏の本を読むと不思議な感覚がおきます。今まで、あの世はどこにあるのか
しか読んでなかったので、今回は、生まれ変わりの村1と2を続けてよみました。

早速、本からの引用です。

生まれ変わりの村1

価値観がないあの世だから、人を裁かないと思いませんか?

価値観がないということは、善悪の基準もないということです。だから
生前に何をしても、とがめられないのです。





生まれ変わりの村2

もしも、閻魔大王のような裁く存在がいたとしましょう。そうするとどうなるでしょうか。裁く存在は、裁くためのある価値観を持っています。自分の価値観に見合わないと閻魔大王はその人を罰します。すると人類は上(閻魔大王)からの圧力によって行動を変えられることになります。上(閻魔大王)からの価値観に僕たちは刃向うことはできません。

これって独裁国家に似ていると思いませんか? こういう形で人類が進歩したとしても何か意味があるのでしょうか?

あるがままに生きる

時空には価値観がないようです。善悪もないようです。ということは360度の方向に開いているのです。それを狭い角度に閉じ込めようとしているのが今までの人間の生き方ではなかったでしょうか?

凝り固まった考えの人たちばかりになると、環境の変化に適応できず、人類は滅びるかもしれません。だから、人間は新しい生命を生み、新陳代謝する必要があったのです。新しい生命は、新しい環境に適応するために、前世をすべて忘れる必要がありました


本文」

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