森田健氏の運命におまかせ

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いつも自分自身に問うこと。そういえば、他人やGoogle先生にも、現在の興味など
を上手く問えば、それなりの情報を得られる事があり満足できる瞬間があります。
それと同じように、「私は結果、なのですから。
原因はどこにあるかといえば、外側環境です。」
につながって
行くのだと思います。

森田健氏の生まれ変わりの村1と2森田健氏のあの世はどこにあるのか
も読むと著者の考え方がもっとわかります。

それでは、本からの引用です。ちょっと長いです。

好きなことというのは、視点が自分にあります。そこには自分から積極的に何かをしていきなさい、周りに流されてはダメですよ、という意味も隠されています。こえがかえって幸せにブレーキをかけるのです。自分というものくらい分らない存在はありません。わからないのにわかった顔をして、これだ大好きだなどと言い出し、本当の幸せ感からとうざかるのです。でも好きなことなんて決まるものではありません。ではどうすればよいのでしょうか? それは周りに流されてみることです。そんな生き方をすれば自分が亡くなってしまうと感じる人も多いはずです。でも本当の幸せ感というのは、自分が無くなったときにしか訪れる可能性はないのです。

本当の幸せというのは、目隠しの状態で両手を放すことなのです。するとあなたは周りと一緒になって動いていくだけです。その状態にあなたが身を委ねてしまえば、今まで感じたことのない世界との一体感、エクスタシーの世界が待っているはずです

成長という言葉のなかには、今の自分を否定する気持ちがあります。私は結果を受け入れれば、自己成長もしないで良いのです。今のあなたをそのまま認めれば良いし、それしかできないのです。そうすれば、外とのつながりが見えてきます。外とのつながり、これが運命というものです。そして運命が決まっていたことに気がつくと、これが本当の幸せを呼びよせてくれるのです。

運命の存在を認めた方が運命から自由になれるのです。

問いを持った時に周囲が教えてくれる現象を(外応)と言います。
問いを持てば、未来は現在の事象とリンクしてくれるのです。つまり
運命の流れを事前に未来が教えてくれるということです。これが運命変更への
第一歩になります。



問いを持っていないときに起こる不吉な現象は、吉であると判断したほうが良いのです。その後の大事故を救っているケースが多いからです。

幸福を求めるというのは現状に不満があるから生じるのです。不満が無くなれば自動的に幸福になります。

幸せがいらなくなるような問いを持つこと

不幸というのは、快を肯定できていないときに発生するのです。なぜならそこには満足がないからです。人はもともと快しか選択できません。どんなにカッコイイ理由を付けても、そえはこじつけの理由にすぎません。あなたはそれが快だから選んだのです。このことを肯定するのです。

外側が内側をきめるのです。

運を良くする鍵は、自分自身の内側には無いです。私は結果、なのですから。
原因はどこにあるかといえば、外側環境です。
もしあなたの運が悪いとすれば、外側環境とのつながりが悪いからです。決して自分ではありません。

反省するのはやめた瞬間、あなたは自分を肯定するようになります。自分を肯定すれば自己の過去を責めなくなります。そうすると心は外に開かれます。

自分が不運だからと、別の出会いを求めて運命変更したいと思う人は、自分のこの運命を楽しんで受け止め、運命の流れに身を任せてはいかがでしょうか

人がどういう問いを持っているのかで、恋愛も決まるのだと思います。
神はいるのか? 神がいるとすればどういう性質のものか? 私とは誰か?
という問いを私は持っていました。

家族とて他人なのです。なので一緒にいる時間は、最小限にしたほうが良いというのが私の意見です。

恋愛は意識ではなく、無意識側に任せるということです。言い方を変えれば意識のハンドルを手放すことです。セックスだってそうでしょう? 手放さないといいセックスにのめりこんでいくことはできません。
無意識の世界に一番近いのがセックスだと思うからです。

相談事は大きな分類からすれば、みんな愚痴なのです。でも相談されたとき、
励ましたり、解決策をだしはいけません。答えは、それは(いまのままで言い)

自分を成長させるというのは、聞こえが良いです。でも言い方を変えれば、
別の自分に変化しようとするだけです。つまり今の状態を否定して、
別の自分になる行為です。もしもそんなことを一生続けていれば、今の
自分を全肯定する時はありません。なので私は諦めたのです。
「なにも変える必要なないよ。今のままでいいんだよ」

人間でもモノでも出来事でも瞬間瞬間でいつも変化している。無常の概念に
ついてはどう考えているのだろう

会社の中での仕事を考えてみたとき、責任を追及しあうような会社は伸びないと思います。なぜならネットワークが無くなるからです。責任というのは、原因が個にあるという考え方なのです。それを追及すればするほど、社内でのネットワークは分断されます。

長所も欠点もゼロにすることだと思います。なかったことにするのです。
そうすれば、自分にしがみつくことがなくなります。元々なければ、
気にすることもありません。

魂はどちらにでもなれると知ったとき、男としての強がりを一気に手放すことができたのです。

因果応報は無いのです。前世で何をしようと行くところは天国です。
前世でどんな死に方をしようと、行くところは天国です。
そして前世の行いは今世に影響しません。

問いは根源的であるほど良い、例として、このトラブルが二度と起こらないようにするにはどうすれば良いかという問い方が少し根源的です。

外側に対し、根源的な問いを発し続けたのです。そして、資産を10倍にしました。

リラックスし、無意識にゆだねると、思わぬ視点が得られます。

うちは昭和の初期から環境適応業を通じて社会の先をみてきました。その手段がたまたま本の出版だったということです。だからこれからも環境適応業は続けて行きますが、本の出版であり続けるかどうかはわかりません。

五行の色
水は黒、木は緑や青、火は赤、土は黄色、金は白、

価値に差がない、魂には性差がない、裁かれない、生まれる時期を選べない、
生まれる場所を選べない、生まれる両親も選べない、

この箇所は、飯田史彦氏の考え方と違いますね。

自分をコントロールしようとしていた手を放してみませんか?
あなたが今のあなたであることは、宇宙がそういうあなたでいいと言っている
からです。何も変えることはありません。

目的を捨てることは、良いことがあります。それはあなたが今のあなたを
肯定できることです。

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