法事について考えたこと。

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来月、祖母の23回忌で身近で集まって お坊さんにお経をあげていただ

くことに なりました。そこで母からはお坊さんへ のお礼の相場を調べ

ろとの指令が。 以前、お寺の経済学という本も読んでるし、 谷中の

お寺や石屋さんからも話を 聞いているので、だいたい自分なりの

判断は有ります。

あと、食事は何がいい?と聞かれたので、 母には、宅配のピザとパスタ

とサラダがいいー とワガママ言ってみた。あとワインで。 お坊さんが

袈裟を着たまま、ビザとワインを 食べてる姿もいいとおもう。母は近く

のお鮨屋さん から出前を考えていたようですが、ちょっと サプライズ

法事もいいかも。

法事でもPARTYでも何かの集まりでも、目的を明確化、誰を最優先した

集まりなのかを考える必要があるかも。 実家の法事なので、有る程度

コントロールできるし両親も説得できますが、法事にピザ、兄弟姉妹

や親戚筋からボコボコにされるかもしれませんが、やってみればいい。

伝統と創造性の関係で、伝統を崩すのは難しいですね。

あと、戒名っていう不思議なシステムあります、 今は料金で戒名が違

うんですよね。 もし、人は皆平等だという思想に立つなら なりたた

ないシステムだと思いますが。

また、お清めの塩の風習もあります。穢れとかという 概念からくると

思いますが、死と生の間に、そんな 分かれ目あるのでしょうか? 

昨日、いろいろ 両親に話を振ったのですが、最後は、貴方が 好きに

やればいいと言って貰ったので気が楽。

法事も伝統と風習と創造性を上手く取り入れて変化していくんですよね

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