甘粕 正氏の客家大富豪18の金言

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1運は親切をした相手の背中から来る
2許すことを知れば運命は変えられる
3退却は重要な才能なり
4何を始めるかに最も時間を費やすべし
5ビジネスには大義名分が必要なり
6準備していなかったチャンスはリスク
7小さい約束こそが重要なり
8家族を蔑ろにする者は成功せず
9お金に使われず、お金を動かせるべし
1050人の仲間が成功の確信となる
11金鉱ではスコップを売るべし
12安売りには必ず終わりがやってくる
13嫉妬は成功の敵、愛きょうは成功の素
14物事は因数分解して考えよ
15汗ではなく考えることこそが富を生む
16笑顔はコストゼロの最良戦略
17ありがとうは必ず声に出すべし
18欲望に忠実になるためにこそ禁欲的に

・「頭がよいこと」と「頭がよいと思われること」は決定的に違う。
(後者は時に他人に警戒心を抱かせる。逆に少し抜けているくらいの
印象を他人に与えた方が成功する)

・1日の怒りを忍びて100日の憂いを免れる。
(一時の衝動的な怒りのために、その後の長い時間を後悔するようなこと
は禁物)

・交わるのは簡単だが、選ぶのは難しい。
(知り合いはいくらでも作れるが、本当の信頼関係を築くのは至難だ)

・相手を信じるということは、信じた結果生じるすべての出来事に自分が
責任を負うということ。

・1人で廟に入るな、2人で井戸を見るな。
(単独行動は危険だが、連れの人間を信頼しすぎるのも危険だ=2人だけで
井戸を覗けば、相方に突き落とされる危険性があるということで、周りの
人間を警戒しろという意味のことわざ)

・幸運は突然やって来る。備えを怠るな。準備が整っていない時にやっ
て来るチャンスはリスクに変化する。

・時間を追いかけろ、時間に支配されるな、時間に正確に。

・細かい約束をきちんと守ること。大きい約束を守ることは当たり前。
小さい約束を誠実に守るかどうかでその人の信頼性が決まる。

・お金に働かされるのではなく、お金を働かせよ。
(デイトレーダーはお金に使われている=働かされている人間の典型だ)

・友人50人の選択はその友人の友人まで考えれば、50×50×50=12万5000人
の味方を生んでいくことにつながる。

・すべての物事は因数分解して具体的に考えよ。1度に2つのことはできなく
ても、1つずつなら必ず解決できる。

・借りを作るときには1人か2人といったごく少数の人に大きな借りを作る
べし。

・投資は自分が確実と思うものに集中的に絞り込まなければならないが、
貸しは広くばらまくことで効果が出てくる。

・自分の周りの人間を幸せにし、それによって自分自身を幸せにする。

本文」

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