田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 by 渡邉格氏の本をよみました。

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田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

前半は マルクス経済の労働や資本の話など。後半は、こだわり、経営についてなど。
東京などでパンを経営する人やパンを買う人には参考になると思います。

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」、こういう角度で書く本、勉強になります。
都会のパン屋のこだわりと真逆にあると思います。パン屋さんでも、
食堂でも、どういう方向性で店舗経営していくか?店主や社長さんの 考え方なんです
よね。

食堂でも、どういう方向性で店舗経営していくか?店主や社長さんの 考え方
ひとつなんですよね。

イースト菌と天然酵母の違いも書いてあって勉強になりました。
また、消費者として、どんなパンや食べ物を選ぶか?という事も 考えさせられます。
最後は人それぞれの考え方だけれど。

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