畠山 晃氏のお金と宇宙の不思議な法則

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お金と宇宙の不思議な法則

著者は、元東海銀行に努めた銀行マン。前妻が不倫して子供まで授かって
離婚、そして東海銀行の吸収合併などを経験し、定年前で退職した方です。

銀行マンってお金にまつわる件で色んな人をみています。そして行きついた
のがちょっとスピリチュアル的な「エンゼルハウス in Nagoya

早速印象に残った文章を引用してみます。

下層部の人々に働く意欲、生きる意欲を持たせるためには、頑張って
階段を一段一段上り、頂上に登ることができるのだという「偽装事実」
を見せることが大切であると同時に、その登るという努力
(=何も考えずに必死で働くこと)が人としての美徳であり、富を
得ることができるのだという「教え」が必要です。

これは肯定ではなく、支配者層がその下の人に求めるヒエラルキーの
秩序や教えを批判している文章です。

僕たち一人ひとりが本当の豊かさを手に入れることが、この世にうまれて
きた(転生した)最大の目的であり、それは他社との比較や競争で
得られるものではない。

この考え方は飯田史彦氏と似ています。

社会で必要とされる人は、どんな状況でになろうと、次の居場所が必然的に
用意されているのだという事実でした。

お世話になった上司が左遷させられて辞職し、大学講師となったお話し。





「知って、覚えたら、動いてから、考えよう」
つまり「知・覚・動・考」の順こそ、成功者の行動パターンというわけです。
「知(とも)・覚(かく)・動(うご)・考(こう)」の順こそ、成功者の行動パターンというわけです

ともかく動こうはいいですね。菊池英晃氏の言葉のようです。

足らない物を数えるのではなく、自分がどれだけの物に満たされているのかを
数え上げることに意識を向けると、豊かさの本質が見えてきます。

人は似た人を引き寄せますが、同じように、自分と似た周波数を引き寄せます。物品、サービス、あるいは現象や出来事さえも、すべては周波数です。

類は友を呼ぶですよね。

愛は、あらゆる創造物の「源」です。

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