築山節氏の脳から変えるダメな自分

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脳から変えるという発想を持つことです

意欲を発生させるためにも、それを維持するためにも、根本的
に大切なのは、一言で言えば行動していることです。

行動しないと、脳の活動はどうしても停滞にむかっていきます。
そうなったとき、思考が影響を受けやすいのは、自分自身の
感情です。しかも往々にしてネガティブな感情に
影響されます。

やる気とは、行動することによって蓄積されるエネルギーである。

一度先入観を取り除いて、適度な運度や簡単な雑用をいくつか連続
させてみると、止まったまま難しいことばかり考えているときより、
明らかに脳が元気なる、ということを実感として
理解していただけると思います。

まず、外に出て少し歩きましょう。それから、部屋の片づけなど簡単
な雑用をしてください。その上で、これからやならければいけない仕事
や勉強のうち、一時間以内にできそうなことを一つだけ考えてみて
ください。

感情系がどう反応するかは、思考系がどう分析しているかにかかって
いると考えてください。

一見すると偉業のように思えることを、小さな課題を解決することの
積み重ねによって簡単に成し遂げられる

脳は、簡単なことをしようとしているときよく動くんです。簡単に
できるということは脳にとって快ですから、それを得ようとして、
体が動く、思考が働く。

やる気は行動することによって蓄積されるエネルギーであると考える。
適度な運動と作業により、脳の血流を良くし、また作業興奮を起こさせる。
仕事や勉強を小さな課題に分析し、感情系の協力を得やすくする。

集中して仕事や勉強に取り組める時間帯をもつ。

強い脳である感情系が思考系に影響を与えている

感情系に対して思考系が優位である状態を確立できなければいけない

やる気がおきないときは、目を動かす

右脳は周囲の情報に注意する力(社会性)
左脳は言葉や思考を組み立てる力を司っている。(主体性)

感情系は分析するこということができませんから、思考系でよく考えずに
物事を決めようとすると、好き嫌い、快不快の判断に基づく単純な結論を
出してしまいがちです。

発語する機会が少なすぎると、語彙と概念を結び付ける力が弱くなる。
言いやすい言葉ばかり使っていると、意志的に言葉を選択する力が落ちる。
言葉のキャッチボールを大切にし、使い慣れない言葉を積極的に使おう。

精神的なスランプからは、なかなか抜け出すことができない。根本的な
原因は、食事や睡眠のような基本的なことにあるのに、それ以外のところ
から原因を探してしまうからだ。(落合博満監督)

自分のためになると分かっていることを実行するのは、一時的に不快や
面倒が伴うことであっても、結果的にポジティブな感情をもたらしやすい。

普段の生活が崩れている人は、何かにチャレンジしたり、自分を変えて
いったりすることに憶病になってしまう。







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