老人化社会がじわじわ忍びよってきてます。

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午前中、歩いていたら、お婆さんから 声掛けられて大通りまで右手を

かしてと言われて連れてった。坐骨神経症とのことで、急に足が痛く

なって歩けなくなったとのこと。

そのおばあちゃん感情の起伏が激しかった。 救急車呼びましょうか?

と言ったら、どこに行くのよ! と言われたり、近くの大学病院に行っ

たら?と言うと、あそこの先生はプライド高くて何もしてくれないと

キレたり。また女で一人で生きてきたのでとシミジミ話したり。

老人の相手は大変だと思ったけど、個人的な一日一善。

日本はこれから老人社会へと加速する言われていますが、 言葉として

は知ってるけどピーンときません。 両親も健康でピンピンしてるから。

でも、 確実に時は流れるので、備えることは大切かも。

老人介護って 心理的、物理的の両方の充実が必要ですね。

ちょっとの時間なら耐えられるけど、これが24時間x365日 なら、

大変だと思います。以前、フィリピンかどこかの国で 看護士を養成し

日本で働いていただく件ありましたよね? でも、許可を取得するのは

大変なようですね。言葉の壁? 習慣の違いという理屈なのでしょうか?

ネットで見ると仕事がないとか、有効求人倍率という言葉もあります。

でも街場の居酒屋へ行けば中国人などの外国人も多いですよね。

介護の現場も大変のよう ですけど。誰でも得手不得手があるし現代の

日本人が従事したがらない職業をもっと海外の人へOPENにすれば

お互いwin-winになれると思います

一般論ですが、人って祝福されて生まれてきて、 両親に愛されて

幼児期~青年期を過ごして、そして 壮年期や老後を迎える、って

誰でも同じパターン だと思います。その過程の中で障害を持ったり、

介護される対象になった場合、金銭的や物理的に どう自分で処理

していくかが大事かも。

今日あったお婆ちゃんの言葉で印象に残ったのは、 世間の荒波に耐え

て私はずっと独身で一人で生きて来たのよ!。 そこで、毎日辛いので

すか?と突っ込んだところ、それは 比喩だと怒られちゃいました。

花も人も美しい時期もあれば、 枯れて老いる時期もありますよね。

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