自己表現について

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自分が良いと思うモノや感動すること、と、
他人が良いと思うモノや感動することは違います。

1.【自己表現】その仕事を生業として収入を得てるのなら、
プロと呼べると思います。 ここ最近、プロカメラマン、
デザイン関係の人と話をした。プロカメラマンは今までネット
や商業用の写真をクライアントから依頼があって、それを受け
ていたのですが、自己表現と言う新しい分野にも挑戦しているよう。

2.【自己表現】 デザイン関係の人も今までは企業から受注
してそれを満足させて きたようですが、自分のデザインや絵を
描いて販売しているよう。個人的には、 ここ数年博物館や
美術館などにかよってますが、全く芸術を理解していない
スタンスからの話です。芸術とは何か?を考えた場合。

3.【自己表現】 芸術を全く理解していない私です。
人それぞれだなーと思います。花を愛でる人もいれば、
陶器が好きな人もいる、 彫刻や絵画が好きな人もいる。
作者(発信者)と鑑賞者(受信者)の同期が生じた場合、
盛り上がるんですよね。所謂アート系の人と職人系は似
た傾向があると思います。

4.【自己表現】 情報や物の発信者側は、所謂自分自身
のコダワリをなんらかの 形で発信して、それを不特定多数
に理解欲しいというスタンスがあると思ってます。 でも、
アナタのコダワリを今の瞬間や、これからの人生で抱き続け
るかの問題にも なってくると思います。だってみんな
忙しいから。

5.【自己表現】そう考えると、今の世間に受けいれられて
収入を得る、発展させる 為には、芸術家でも他人を利する
(消費者やお金を払う側を満足させる)スタンスが必要だと
個人的には考えてます。今はネットも発達してアナタの
経験や知識は、それは 今では古いとも言えるケースも
ありますから。

6.【自己表現】最後に、今はどちらかと言いますと、
消費者側が強いので、 どう消費者を納得させるか?の
マーケティングが必要だと思います
。 自分の
experienceやknowledgeを語ってもマスとしての
日本の社会や世界の 人は相手にしない構造だと思います。

本文」

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