苫米地英人氏の悩みを幸せに変える方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

生きているといろいろ悩みがありますよね。「人間関係」・「お金」・「健康」
の問題がメインで、それを学ぶ為に生まれてきたと、以前、飯田史彦氏の著作で読んだことがあります。

悩むのは暇だからです。
私に言わせれば、悩みとは、「エフィーカシーの低い人たちの創作活動のこと」です

そう断言されればそうかも。切羽詰まった状態ですと、考えるより
行動しないと生きていけませんよね。

その人たちは、悩んでいる ”暇”があることが、どうして幸せだと思えない
のでしょう価値がない、と思うなら、死ねばいい。そうしたら、本当に”価値”
がなくなります。それでも生きてられる日本はとても幸せな国ですよ。
つまり、暇な自分に陶酔しているのです。

そう言える側面もあります。

上手くいかないことなんて、生きている限りありません。
今あなたがいるのは、あなたが常にベストな選択をしてきたからだ
ということを、忘れないでください。





自己評価が高いと、まったく実績がなくても、
「今回、私はやり遂げることができる!」
「できるに決まっている。だって私だから」
と思えるのです。

やはり大事なのは、根拠のない思いこみや自信ですね。

むしろお釈迦様は「死後の世界なんて、考えるだけ無駄です。
それより今を精いっぱい生きなさい」と言っているのです。

この考え方は、中村元氏の釈迦の教えと同じです。

脳は不安が大好物
ひとつは「死に近づくことへの不安」、
もうひとつは「老いていく自分が社会的能力をなくす不安」です。
要は、生物的にダメになっていく不安と、自分の生産性がなくなる
不安で、これをごっちゃにすると解決の糸口を見失ってしまいがちです。
自分の不安は主にどちらかなのか、それを知ったうえで対処しなければ
なりません。

負の感情は自分を守る為(ホメオスタシス:本能)から生まれ、
楽観的な考え方は、意志力で生まれる、と何かの本で読んだ事あります。

悩みを幸せに変える方法

苫米地英人氏の自分を大きく変える 偉人たち、100の言葉

苫米地 英人氏の201冊目で私が一番伝えたかったこと

スポンサーリンク