裁判所で証人尋問受けてきました。少し緊張したけど。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

民事裁判で、こちらは原告側でして、代理人(弁護士)から証人尋問を
お願いされたので裁判所に行ってきました。

気分的に行きたくなかったのですが、「良い経験だよ、人生であまり
あるものでは無いし」と言葉につられて出席しました。

東京地方裁判所

門から敷地内にはいったらカメラは禁止。

建物内に入ったら、空港のように荷物検査があります。

その後、弁護士とロービーで会って法廷内へ。

傍聴席が少ない法廷でした。

東京地方裁判所

法廷に入る為、エレベーターを使ったのですが、
人が多かった。こんなに争い事が多いのかな?

今まで、準備書面や証拠や陳情書など資料を出し尽くしたので、
今回、証人尋問の運びとなりました。

法廷に入ると、まずは名前、生年月日、住所を書いて
ハンコをおします。私はハンコ忘れたので人差し指で
拇印しました。

その後、嘘偽りを発言しない主旨の宣誓書を立ったまま自分で
読み上げます。

裁判は、単独審(1人の裁判官)と合議審(複数の裁判官)がありまして、
今回は3人の裁判官が居ました。合議審は案件が複雑の場合にその
方式が取られるようです。それに書記が1名で、証言はマイクを通して
録音されます。

そしていよいよ証人尋問がはじまります。
私の場合は、私の代理人(弁護士)から45分、被告側の代理人(弁護士)
からも45分の時間配分。被告側は、被告側の代理人(弁護士)から
25分、私の代理人(弁護士)から25分でした。

私も双方の代理人(弁護士)も裁判官も座っているのですが、
合わせて90分ぶっ通しで行われるので疲れます。

進行上守らなければいけないのは、裁判官や代理人(弁護士)
からの質問については質問されたことのみ回答する事。
(その他言いたいことがあれば、代理人(弁護士)が補足質問します
ので、それに答える形でする。)

代理人(弁護士)に聞いたのですが、判決には約2か月くらい
かかるだろう、それにもしかしたら、判決をする前に
和解を打診してくるかもしれない、とのこと。

合議審(今回は3人の裁判官)の場合、1人が判決文を
書いてそれを3人で話し合って、最後は多数決で決めるようです。

疲れましたが、今思えば、良い経験でした。







本文」

スポンサーリンク