読み返したい本3(本多勝一氏の冒険と日本人)

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10代から30代まで結構読んだ本多勝一の著作の
中でも好きな本である「冒険と日本人」。
今読んでも、日本人気質がわかる本。

京都大学って冒険精神があると思います。
冒険が無いと未来や新しい可能性が無い。
西堀栄三郎氏の偉業
IPSの山中伸弥教授
などの例があります。

その中で、京大時代に探検部を立ち上げた本多勝一氏の考え方は
好きです。巷では、左翼とか売国奴とかのレッテルをはってますが、
ご自身は右翼だとも冗談?で言っています。

なにかを始めないとなにも起きないし感じられない。それも全人未踏の
パイオニアワークを語っている本です。

本多勝一の冒険と日本人

本多勝一の冒険と日本人。

本多勝一の冒険と日本人

30才になる前に読んだんですね。あまりに共感したので思わずその当時の思いを書いた。若いって社会の矛盾に敏感。年を取るって社会の矛盾に不敏感。だって、そういう体制で生きているから。







本多勝一の冒険と日本人

ここも好きな文章なんです。

本文」

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