関税について考えたこと。

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お米の関税は約780%、 コンニャクは1600%と高いんですね。

関税は国内の産業を保護する為の政策 だと思いますから、手厚く守

られているのですねーと思った。

私が仕事で扱っている電子部品関係は 輸入関税は無税です。日本国内

の製品も GLOBALな中で戦っていけるという意味に もなります。お米

やコンニャクの関税が 高いのは、世界での競争力ないし、他国 から

安いものが入ってきたら国内生産者への打撃になるんでしょうね。

関税率とか関税対象アイテムを変えられるの政治家だと思います。

その政治家を支えているのは選挙区の企業や団体や個人ですよね。

そのマジョリティーを反映して 議員が生まれるのですよね。

そう考えると 、その議員が政治の中で権力の中枢に いれば特定の

農産物を守る方向に いくのでしょう。

高い関税って、国内産業にとっては良いかも しれませんが、消費者

にとってはどうなの でしょうか? 誰だって生産者と消費者の

2面性をもっていると思います。保護されて いる特定の産業者に

とっては良いですが、 輸入物を高い値段で買わなければ ならない

消費者にはキツイ現実かも。

EU系のチーズや生ハム系もけっこう高いなーと思いますが、

関税はどのくらいなのでしょうか。母はmade in Japan

を選んで食材を買っているようですが、私は made in どこでも派

なので、海外食品が手軽な値段で 食べられたらいいなーと思います。

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