食への執着

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母が私を生んだのは25才の時。徳之島で 生まれて高校まで東京で

暮らして、父と結婚 して共働きでした。だから料理を覚える暇なかった

でしょう? と聞いてみたところ、新聞の料理コラムで料理を覚えたと

のこと。今は ネットでも本でも料理の本いろいろあるから 便利。

だから、昔と比べて、現代の主婦は料理に関してチャチャと 処理できる

環境だと感じます。ただ、情報が発達してきて、 他に求められるパフォ

ーマンスがあると思います。 情報が発達して処理が手軽になると、もっと

付加価値のある 仕事(タスク)が求められますよね。

姉に子供の頃何を食べていた?と徳之島時代のことをきいたら、メインは

サツマイモと 豚足だったとのこと。私はまったく覚えてませんが、いつも

同じ食材だったようです。もしそうだとしたら、今の小学生の姪達をみたら、

なんでも 食べられる時代なので食に対する執着みたいなものはない無い

ですね。

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