食文化の違いは面白い。

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食文化って面白い。先日、韓国人と 台湾人と私の3人で夜食事したん

ですが、 韓国人(日本の某大学の博士課程卒で 某企業の技術者)は

10年くらい日本に 家族で住んでいる人。彼が兵役の時、 蛇や蛙たべ

たけど、美味しかったとの事。 いまでもたまに、犬の肉食べたいと

言っていた。

彼の話しでは、体が弱っているとき、韓国の 医者は犬の肉を食べるよ

うに薦めることも あるとのこと。以前、ソウルへ出張に行った時に、

犬の肉を薦められましたが、いまだにちょっと 怖ーい感じ。でも、

スタミナつけるのには 良いようですね。

台湾駐在の時、狗肉(犬の肉)のお店を たまにみかけましたが、

いまでは あるんだろうか?

私の周りのビジネス関係の台湾人や中国人は、馬刺しや牛刺しを食べよう!

と言ったら、 嫌な顔しますが、結構、チャレンジする人も 多いです。先日、

中国人や台湾人へ 食べさせたら、噛みにくいけど、お刺身みたいな感じとの

コメントでした。

クジラ肉あまり食べないと思いますが、好きな人も いて、海外から残酷等と

非難されることがありますよね。 初めてイギリスやフランスに行った時、

ウサギの肉を薦められ ました。美味しかったですが、たぶんウサギをペット

として 飼っている人はたべませんよね。可愛そうとかの イメージでしょうか。

私はジビエ系は好きなんですが、知人からは ゲテモノと言われた事があります。

一般に流通している、 牛、豚、鶏、羊などは、たぶん一般の日本人でも 抵抗な

く食べると思いますが、その他の肉になると、 個々の考え方やイメージに左右

されますよね。

生命を摂取するという観点からは、どんな動物でも植物でも 一緒のように思います。

各個人で残酷とかゲテモノの定義や イメージがあり、この種の問題は普段の食生活

の違いから 生じるのだと思いますねぇ。それを野蛮だとか残酷などと言うのは

ちょっと違うと思います。

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