高木 善之氏のオーケストラ指揮法 すべての心をひとつにするために

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人は命令や指示では本気では動きません。
人は自ら気づいたときに、本気で動きます。
しかし、人を気付かせることはできません。
でも、気づくチャンスを作ることはできます。
それにはあなたがまず、「あなたはどう思う?」と聞いてみることです。
そのことによって、あなたの周りは変わり始めるでしょう。

幸せとは、自分が嬉しくて、みんなが喜んでくれることではないでしょ
うか?

でも今、私は本当の幸せに気付きました。
幸せはこの社会の反対側にあるということを
幸せは競争しないこと、争わないことだということを。
自分一人の幸せはありえないということを。
本当の幸せは、みんなが幸せであることを。
幸せは、戦いをやめることから始まるということを。
そのためには、奪う事から分かち合いへ変わらなければならない
ことを。その実現には、競争から調和へ変わらなければならない
ことを。

本当の幸せは、みんなの幸せ
本当の幸せは、誰とも対立しない。
みんなの幸せの実現に、対立はあり得ない
誰とも対立せずに、みんなの幸せの実現を始めう
私は、非対立を自分の生き方として、非対立の姿勢でやって
いこう。

人は幸せを求めている
自分の幸せが、他の不幸を招くのであれば、それは本当の幸
せではない





人は話したいのです。答えを求めているのではなく、話を聞いてもら
いたいのです。自分の気持ちを分かってほしのです。理解してほしい
のです。受け止めてほしいのです。

身寄りのない不安、理解してくれる人のいないさびしさを聞いてほし
いのです。ただ聞いてあげるだけでいいのです。

悩みは想念であって実体はないのです。悩みは存在しないのです。
この世に悩みはありません。事実があるだけなのです。自然と調和
して生きている人間や動物に悩みはありません。悩んでいるのは自然と
調和していない人間とペットと動物園の動物だけです。

悩みと同じように、怒りも想念であって実体は存在しません。怒りは、
自分の価値観(モノサシ)と、それに合わない現実との心の葛藤なのです。
ですから同じことでも、人によっては怒りにならないこともあるのです。

怒りをなくしたいならば、自分の価値観とそれに合わない現実のどちらが
事実かを考えることです。自分がどう考えようと、事実は事実、現実は
現実なのです。

悩みや怒りは、その人の価値観(モノサシ)によって生じているのだということ
に気づきました。こんなに努力しているのに、とか、約束したのに、とか、
愛しているのになどの思いが自分を苦しめるのです。

あなたを縛っているのは、あなたの考え方、あなたの観念なのです。あなたが
あなたの考え方や観念を変えれば、あなたは自由になれるのです。
考え方や観念は一瞬にして変わるものなのです。

本当はどんなことでも受け止めることができるのです。理不尽なことは
受け入れる必要はありませんが、受け止めることはできるのです。

受け止める:レシーブ、キャッチ(そうなんだ、なるほど、そういう考えも
あるんだね)
受け入れる:コミットメント、アグリー

自分が変わると周りが変わる

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