99%の人が知らない死の秘密 山川 紘矢x阿部敏郎

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死の秘密

山川 紘矢氏と阿部敏郎氏の対談本です。山川 紘矢氏はスピリチュアル関係の翻訳で
言わずと知れた東大卒→旧大蔵省→翻訳者になった方です。妻である山川亜希子氏とも
共同で翻訳本を多数出しています。

山川 紘矢氏の翻訳で今まで読んだ本は、大学時代頃にアカデミー主演女優賞のシャーリー マクレーンが書いたアウト・オン・ア・リム (角川文庫)アウト・オン・ア・リムが最初だったかも。

その後、米国のブライアン・L.ワイス博士が書いた前世療法関係。もしかしたら、ツインソウルという言葉はブライアン・L.ワイス博士と山川 紘矢氏が初めて使ったのかもしれません。(原文で読んでないので不明ですが)

その後、日本でも流行ったザ・シークレットなど多数の翻訳を手がけた方です。

スピリチュアル系ブロガーの阿部敏郎氏は、今回初めて知りました。Google先生
に訪ねてみると、昔は音楽関係の仕事をしていて、今は沖縄に移住している方でした。

このような二人が、多少意見が異なる解説と対話で本は進行していきます。





本からの引用です。

死を定義すると、死とは魂の乗り物である肉体が朽ちること、そこに乗っている
魂という命まで朽ちるわけではありません。

死後も何らかの存在が続くことは共通していますが、はなから個別の魂など
存在せず、死後は大いなる源の中に融合していくという考えです。

自殺したくなるほどつらく苦しいことがあったとき
「もう死んでしまいたい」と思ったことがある?
ぼくたちの答えは「イエス」。
でもね、それは同時に「目覚める」。
あるいは、「魂が浄化される」チャンスでもあったのです。
とことん苦しんでごらん。
実はそれがどんなにしあわせなことかがわかるはずです。

一休禅師の道歌
一人来て 一人帰るも迷いなり
来たらず去らぬ道を教えん

人生で何が起きて、どうふるまおうと、ぼくらはもともと救われているん
です。牧師さん風に表現すれば、「常に神があなたとともにいて、
あなたを護ってくれていますよ」

ソウルメイトは自分を苦しめる人

イライラするときは、
「息を吸って、私は静か」・「息を吐いて、私は静か」
これだけで気分はかなり落ち着きます。

山川氏
ぼく自身は、人生の目的を「いま、幸せでること」と、単純に設定しています。自分が幸せでいれば、周りの人たちと幸せをわかち合える。

人生で一番大事なことはなんだろう?
「自分を知ること」、これに尽きるのです

本文」

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